Laravel5 インストール後にしておくこと

ComposerでLaravelインストールの続きです。
Laravel5はちょっといろいろ変わってしまったので、いろいろちょっと違いますが、概ね同じ感じがします。
インストール後に画面が真っ白になったら
ログが書き込めないというエラーがapacheのエラーログに出てくるのでパーミッションを修正してあげる。

chmod 777 LARAVEL5_INSTALLDIR/storage/logs

これでlaravel.logというファイルが作成できるようになります。このファイルはapacheが作るファイルになるので、気に入らない場合は666にしてオーナーを自分にしちゃいます。
これでLaravelのエラーデバックができるようになります。(Symfonyの?)

chmod 777 LARAVEL5_INSTALLDIR/storage/framework/views

viewが書き込めないといわれるので、viewのところを777にする。

chmod 777 LARAVEL5_INSTALLDIR/storage/framework/sessions

セッションも書き込めないとおこられるのでsessionも777にしておく。
たぶんこれでだいたい動くはずです。これでもまだダメそうだったら.envの設定を疑ってみる。
このファイルは環境に依存するパラメーターを設定するファイルなのでもしかしたらその環境に合っていないかもです。

$ rm -f .env
$ cp -p .env.example .env
$ php artisan key:generate

新しく.envファイルを作りなおしてAPP_KEYを再発行しましょう。

Last update: 2017.04.19 (水)