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醜悪コード Ugly hacks ITものづくり

Laravel5の認証機能

以前にちょっと記事を書いたのですが、5.4でもう一度復習です。ここら辺りはアプリケーションのコアになるので勉強していた方がよいかと思います。
とはいえ認証機能は結構厄介です。というのも選択肢がたくさんあるのと自由にカスタマイズが出来すぎてしまうので、後から保守する人は本当に大変です。
Laravelは非常に便利なコマンドartisanがあるのですが、便利すぎていろいろなことを一度にやってしまうことからGitなどでこまめに見ておくのがおすすめの開発方法です。

認証機能の準備

とりいそぎ認証機能の雛形をartisanで作ります。
(※まだデータベースのマイグレーションを行っていないひとは、Laravel5 モデルとマイグレーションを参考にしてマイグレーションを行ってください。「php artisan migrate」を実行するだけです。)

php artisan make:auth

作成されるファイル群は以下。

routes/web.php
app/Http/Controllers/HomeController.php
resources/views/auth/
resources/views/home.blade.php
resources/views/layouts/

この時点で最もシンプルな認証機能が完成しております。

  • /register いわゆるサインアップ
  • /login ログイン
  • /home ログイン後のページ

となります。
/homeにアクセスするとまだ登録をしていないので、登録画面に飛ばされます。Emailとパスワードを入力してサブミットするとDBにデータが登録されてメンバーとなります。そのままログインしログイン後の画面/homeにリダイレクトされます。ログアウトすると/homeにはログインを促すフォームが作成されています。とてもシンプルです。


Laravel 5.4 認証

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