Saba note

醜悪コード Ugly hacks ITものづくり

WEBアプリケーション・WEBシステム設計フロー

要件定義

要件定義ではもやっとした内容よりも「最終目的」とその最終目的に至る初動(きっかけ)をはっきりさせるとよいです。最終的にユーザーに何をもたらし何を満足させるのかというところに着眼すると要件が整いやすくなります。

  • ユーザーに何をもたらすのか?(ユーザーはその結果何に満足するのか?)
  • ユーザーを引き入れるきっかけは何にするのか?
  • 既存のサビースやフローがある場合はその類似したもののサンプルを必ず説明してもらう。
  • イメージや物語をできるだけ複数人と共有する。

要件定義の前段階として少なくとも上記が必要になります。
要件定義では予算とスケジュールがかなりの深度で関係してくるのでこれまた大変な作業になります。

外部設計と内部設計

外部設計

通常ユーザーが見える部分(視覚化)できる部分についての設計やデザインを指します。操作時の動作やフロー、またはその動作やフローの結果がどのようになるかなどです。それらの動作に関連するパターンや確率、条件なども設計します。
要件定義に従って設計されるものなので、前提として要件定義がないと外部設計に着手できないことになります。

UML (Universal Model Langage)