WordPressインストール時に最初に入れたいPlugin 2017

revision-control

WPは非常によくできたCMSで編集内容をその都度自動保存してくれます。1つの記事につき更新をかける度に自動保存してくれるので記事によってはかなりの数のリビジョンと呼ばれる自動保存がデータベースに残ります。最初の頃はいいのですが、最終的にデータベースアクセスにかなり支障をきたすので、ある程度フィックスした記事についてはリビジョンを削除した方がいいです。それらの設定を自由にできるプラグインです。
MySQLのSQL文に詳しい方はrevisionされているレコードを検索して一括削除してしまった方が速いですよ。
revision-control

brBrbr300

老舗中の老舗みたいなプラグインでWPの記事編集時の改行ルールを変更してくれます。WPは欧米産なのでテキストのブロックを

で自動的に囲ってしまいますが、日本人的には改行は改行で表記したいところ。改行によってそれぞれの段落やコンテクストを作ろうとする日本の文章に最適化したプラグインです。
タグはSEO的によくない…みたいなことを言われますが背に腹はかえられないといったところでしょうか。
http://camcam.info/wordpress/101

WP-PageNavi(日本語版)

結局ちゃんとした記事を書くと必要になってくるのがページネーションとかページングといわれているやつです。これがないと辛い。MTのHTMLの吐き出しと比べてWPはPHPでそのままやるので、何十ページになっても問題なしです。またWPの標準の機能で設定画面から1ページに表示する記事の件数が指定できるのですが、このWP-PageNaviはその機能と連動しております。1ページに表示する記事数はWPの設定画面(一般?)とこのプラグインの設定画面の両方でやります。
WP-PageNavi (日本語言語ファイル)
WP-PageNavi (Plugin)

Crazy Bone (狂骨)

WordPressにログインしたログを残してくれるプラグインです。国別の旗が立つのでわかりやすいです。
Crazy Bone

Yet Another Related Posts Plugin

関連記事を自動的に抽出してくれるプラグインです。かなりいい感じの関連付けなのでこちらで意識する必要がないのがいいです。
SEO的にもいいんじゃないでしょうか。
Yet Another Related Posts Plugin

Broken Link Checker

きれいなサイトを維持するにはとても重宝しますよ。これ。リンク切れのURLを一定時間でチェックしてくれるプラグインで、ダッシュボードでの通知、メールでの通知、チェック時間の設定、またリンク切れURLのリストを出してくれてその画面からURLを修正できます。なかなかいいです。アンカーリンクだけじゃなくてプレーンのURLも検査してくれます。
Broken Link Checker

Last update: 2017.01.04 (水)