Larave5で.envの値を取得する

.envは便利です。環境依存するものはここに記述しておくというルールが作れるので非常によいです。だいたいみんな好き勝手にconfig作り出す輩が必ずいるもんで。
5.4ではこの方法で取得できましたが、ちょっと古いのだとオブジェクトから取得するようになっていたかもです。
(しかし.envも独立したパーツなんですね。https://github.com/vlucas/phpdotenv

env();

.envで設定した値はenv(“APP_ENV”);という感じで取得できます。どのコントローラでも基本的には取得できる筈です。

echo env("APP_ENV");

という感じ。

env()で値が取得できない

ちゃんと設定しているのにNULLが返ってきたり空だったりします。
env()で値が取得できないときは、

rm -f bootstrap/cache/config.php

をしてみます。
これでもだめなら、

php composer.phar install
php composer.phar dump-autoload
php artisan clear-compiled
php artisan optimize
php artisan config:cache
php artisan route:cache
php artisan view:clear

ここらを全部やってみる。


vlucas/phpdotenv

Last update: 2017.06.29 (木)