LaravelにPackagistからライブラリーを追加する

2017.7.29 (土)

Laravelにって話しではなくてComposerの使い方という話しになるかと思います。Composerのインストールは、ComposerでLaravelインストールはここらで見てみてください。
基本的にはcomposer.jsonにパッケージ名を追加するだけということになります。

https://packagist.org/
最近のプログラマーは自分で何も書かなくていいんじゃないかというぐらい、いろんなパッケージがあります。ダウンロード数が多いものが人気?ということになるんでしょうか。殆ど外人さんなのでちょっとは英語読めないとつらいです。とはいえトップページにパッケージを使う方法と、自分で開発したものをpushする方法がすでに書いてあるので、ということになってます。そんなに難しくない。

検索で自分の使いたいパッケージを検索します。
今回はxmlで検索してみました。sabre/xmlというのが人気がありそうです。余談ですがPackagistにあるリポジトリはたいてい(というか殆ど絶対)Githubにソースがあります。sabre/xml
2017-07-29現在では、sabre/xmlの最新が2.0.0でPHP7.0以上で使えるということらしいです。依存関係の情報や環境など書いてあるので一読しておきましょう。

composer.jsonに追加します。sabre/xmlの場合は、requiresとrequire-devに追加します。

....
"require": {
    "php": ">=5.6.4",
    "laravel/framework": "5.4.*",
    "laravel/tinker": "~1.0",
    "sabre/xml": "2.0.0", ←これ追加
},
"require-dev": {
    "barryvdh/laravel-debugbar": "^2.4",
    "fzaninotto/faker": "~1.4",
    "mockery/mockery": "0.9.*",
    "phpunit/phpunit": "~5.7",
    "sabre/cs": "~1.0.0", ←これ追加
},
....

コンポーザーを更新します。

php composer.phar update

これでパッケージがvendor以下で取得できるはずです。
composer.lockの関連がちょっとわからないのですが、ここには何もしなくていいはずです。

vendor/sabre

にインストールされてます。
使い方もちゃんと解説してあってとっても親切。