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dateコマンド

2017.10.3 (火)

dateコマンドのフォーマット

書くまでもないんですがUNIX & Linux コマンド・シェルスクリプト リファレンスにめちゃくちゃ詳しく載ってました。
ややこしいところはここにも書いてます。

date "+%Y%m%d-%I%M%S"

「20171003-100938」というフォーマットで日付が作成されます。フォーマットはクォートで囲わなくてもいいんですが囲った方が後々楽です。

date "+%Y年%m月%d日 %I時%M分%S秒"

日本語入れても大丈夫です。「2017年10月03日 10時26分01秒」

過去の日付と未来の日付

以下のコマンドでわかりやすい形で日付作成ができるのがうれしいです。

  • years
  • months
  • days
  • hours
  • minutes
  • seconds

過去はago、未来はそのまんまで表します。

date -d '5 days ago' "+%Y%m%d-%I%M%S"

5日前の日付が得られます。「20170928-104445」
未来はagoなしでやればOK

date -d '5 days' "+%Y%m%d-%I%M%S"

「20171008-104633」

応用

ログのローテートとかで使えます。
dateコマンドでファイル名とかを設定する(フォーマット)


http://shellscript.sunone.me/date.html