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Macにnodejsをインストールする

2017.12.6 (水)

macOS Mojaveにnode.jsをインストールしていろいろできるようにします。

  • homebrowのインストール
  • nodebrewのインストール
  • node.jsのインストール

homebrowのインストール

Mac用のパケージマネージャをインストールします。本家のホームからコピペしてrubyでインストール。rubyはデフォルトでインストールされているので本当にコピペだけでOKです。
https://brew.sh/index_ja.html

/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

インストール途中でパスワードの入力プロンプトが現れます。rootの設定を予めしておいてください。
Mac OSX でrootユーザを有効にして使用する

nodebrewのインストール

これを実行。githubから最新のものを落としてきているようです。

brew install nodebrew

インストールが完了したらバージョンを確認。2017-12-06現在では0.9.8が落ちてきました。

nodebrew -v
nodebrew 0.9.8

node.jsのインストール

現在更新中の最新のものをインストールできます。利用できるnode.jsのバージョンリストを落とします。

nodebrew install-binary latest

以下のコマンドでnode.jsのバージョン一覧がでるので、

nodebrew ls-remote

ここから最新のものをインストールしておけばよいでしょう。現段階ではv11.12.0が最新なのでこれを落とします。latestで最新のものが落とせます。古めのにしたい場合はそのままバージョンを書きます。
ダウンロードができたらuseで有効化します。

nodebrew install-binary latest
nodebrew use v11.12.0

しかしこのままだとエラーがでるっていう方が多いらしく私も例にもれずエラーになりました。ホームディレクトリ以下に予め書き込み可能なディレクトリをつくってあげるとよいです。

cd ~
mkdir -p .nodebrew/src

これでインストールコマンドをたたいて「Installed successfully」になればOK。
確認

nodebrew list
v11.12.0
current: v11.12.0

これでv11.12.0のnode.jsが使えるようになりました。
ついでnode.jsのパスを通しておきます。ユーザー名のxxxxxの部分は自分のディレクトリ名に合わせて書き換えてください。

echo 'export PATH=$PATH:/Users/xxxxx/.nodebrew/current/bin' >> ~/.bashrc
source .bashrc

.bashrcに追記されていればOKです。sourceコマンドは設定を有効化するコマンドです。PC再起動とかユーザーをログアウト・ログインでも(たぶん)反映されるはず。
node.jsの確認

node -v
v11.12.0

これで、一応全部完了
ここまでの設定でnpmも使えるようになっているはず。

npm -v 
6.7.0

npm install

いろいろできるかどうかやってみてください。node_moduleの取得とか。適当なpackage.jsonを作って

npm install

やたらといろいろ落ちてきた。gulpとかいろいろできるようになりました。

再起動するとnode.jsが消える

Macでnode.jsが消える