リモートリポジトリを作成・登録する

リモート側

SSHで接続できる環境内にリモートリポジトリを作ればOKです。

$ mkdir repos.git
$ cd remote.git/
$ git --bare init --shared

クライアント側

ローカルからとかからgitでリモートリポジトリを登録する。
例えばssh USERNAME@DOMAIN.comで接続できるユーザーの場合は、

ssh://USERNAME@DOMAIN.com/home/user/repos.git

というような感じのアクセス方法でリモートにアクセスします。
なのでこのアドレスをgitのremoteリポジトリのマスターとして登録します。

$ git remote add origin ssh://USERNAME@DOMAIN.com/var/html/remote.git

登録したら、リモートリポジトリを確認します。

$ git remote -v
origin  ssh://USERNAME@DOMAIN.com/var/html/remote.git (fetch)
origin  ssh://USERNAME@DOMAIN.com/var/html/remote.git (push)

これでリモートリポジトリの設定が完了しました。
ここまで終わると、

$ git push -u origin master

とやります。はじめてのpushなので-uと”origin master”が必要です。これ以降はpushだけでいいみたいです。

$ git fetch
$ git merge origin/master

とかできます。
クローンする
ローカルのリポジトリに移動して、リモートリポジトリからガボッとクローンします。

$ git clone ssh://USERNAME@DOMAIN.com/var/html/remote.git
Last update: 2017.04.07 (金)