hello foo bar Saba note | WordPressのインストールと初期設定

WordPressのインストールと初期設定

2018.1.17 (水)

WordPressのソースの入手

初心者は本家にいってzipをダウンロード。玄人はcomposerとかGitでやったほうが楽。今回は初心者向け。
日本人なのでWordpress日本語サイトからソースをダウンロードします。頻繁にバージョンアップするので都度新しいのを落とした方が良さそう。
https://ja.wordpress.org/download/
ダウンロードしたら、適当な場所に解凍します。

今回は、
URL: http://example.com/wordpress
DocumentRoot: /home/user/wwww
を例に説明します。

アップロード

/home/user/wwww/wordpress

解凍したものを上記パスにwordpressというディレクトリ名でアップロードします。(たぶん解凍したらwordpressというフォルダー名になっているはず)アップが終わったら、

http://example.com/wordpress

にアクセスします。Wordpressのインストール画面が表示されたら成功です。

データベースの作成

レンタルサーバーだったらコンパネからデータベースを作成しておきます。専用サーバーとかだったらmysqlコマンドとかで自分で作成しておいてください。mysqlのデータベースで必要な情報は以下です。やりかたいっぱいあるのでここは任意の方法で適当に。

  • Database user
  • Database host
  • Database password
  • Database name

です。

インストール

データベースが作成されたら、インストールを行います。個人的にはwp-config.phpを修正しちゃう方が早いと思いますが、ここは準備されているUIを使いましょう。
「さあ、はじめましょう」ボタンを押してすすみます。
作成したデータベース情報を入力します。接頭辞(プレフィックス)はwp_じゃないものにしておいた方が無難です。



次にWordpessのサイト情報やログイン情報を入力します。パスワードは忘れないようにどこかにメモしておきましょう。



データベースの設定がちゃんとしていれば、これでインストールが完了します。



ログインできたらインストール完了。既存のテーマである程度使えるようになっています。