Packagistに自分で開発したものをあげるまで

2018.2.13 (火)

PackagistとGithubを使った開発は、もちろん単独で可能ですが、ここではLaravelに組み込むかたちでの開発手順を紹介します。

vendor以下はGit管理から外す

Laravelの開発ではvendor以下はcomposerで引っ張り込むのがベストなので、.gitignoreにvendor以下を登録しておくのが前提です。ここの開発保守は他の方々におまかせしてアプリケーションの開発者はcomposerに頼っちゃうというのがベスト・プラクティスとなるかと。
その他の人にお任せしている部分の一部を自分でも開発してしまおうという塩梅になります。

開発のスターター

開発のスタートとしては、vendor以下にGithubのアカウントでこしらえると後々楽です。それから開発ソフト名みたいな感じがよいでしょう。

vendor/osamuya/DEVELOP_SOURCE_NAME

この中に開発したものが入ってゆくような感じ。
次いで以下2つ作成。

vendor/osamuya/DEVELOP_SOURCE_NAME/.gitignore
vendor/osamuya/DEVELOP_SOURCE_NAME/composer.json

他のvendorを参考にするとだいたいの書き方がわかったような感じがするので、真似して書きます。
(力尽きたので次回。。)


ComposerとPackagistでPHPライブラリを開発、テスト、公開する(1/2)
ComposerとPackagistでPHPライブラリを開発、テスト、公開する(2/2)