SEOとかアクセスの話

SEOという都市伝説があってこれは今も尚(ちょっと下火になったけど)存在しているのですが、今ではGoogle一人勝ちの検索ランキングの話になっております。いわゆるSEO対策というのはGoogleのランキングの解析アルゴリズムに委ねられているということです。
Javascriptで書きだしたソースはちょっと前までは正確な意味でのhttpレスポンスとして返ってこないという理由からランキングが落とされていました。実際にWebページのソースとしては表示されているそれそのもののソースではなくJavascriptのインクルードパスが書かれているのみだったからです。しかしながら最近ではこれらの実質的な内容をGoogleが読み取りそれらをkeywordとして登録するようになりました。つまりランキングには影響がありません。
もっと以前には読み込みの速さというものがランキングに影響していた(?)と言われていました。これはGoogleが公式的に発表した内容でもあったのです。PHPやPerlなどで書かれた比較的重いページ表示よりもHTMLのみで書かれた軽いページが優位であるというものです。しかし被リンクや実質的に人気のあるサイトと、そのページの重さ軽さがランキングにどれだけ影響を受けていたのか本当のところはわかりません。
例えばですが、私のBlogは「はてなブックマーク」にかなりの数で被リンクされるようになると圧倒的なアクセス数になって1日数千アクセスになりました。広告収入が数万になりました。しかしそれはWordpressの実にもっさりした重いページで特にSEO対策なんて何もしていなかったわけです。

Last update: 2016.03.06 (日)