さくらのクラウドでストレージを拡張する

2018.6.4 (月)

今回はさくらのクラウドIaasサービスのCPU2、メモリ1GBでインスタンスに接続しているストレージSSDプラン20GBを40GBに拡張したいと思います。

さくらのクラウド
さくらのクラウド ログイン
さくらのクラウド ドキュメント

ストレージの拡張手順

手順は、

  1. サーバーインスタンスを停止する
  2. 利用中のストレージ(20GB)のアーカイブ(コピー)を作成する
  3. 新規でストレージを作成する(40GB)
  4. 作成したアーカイブを新規作成したストレージ(40GB)に流し込む
  5. 利用中のストレージ(20GB)の切り離し
  6. 新規ストレージ(40GB)をインスタンスに接続(アッタチメント)

という流れになります。AWSみたいに無停止でできないっぽいです。
https://knowledge.sakura.ad.jp/5970/

サーバーのシャットダウン

左メニューの「サーバー/ストレージ」に移動してサーバーの一覧からシャットダウンするインスタンスを選択します。
右端の下三角のプルダウンからシャットダウンを選択肢押下。シャットダウンボタンが現れるので押下して実行します。シャットダウンが完了すると「成功」ステータスになるのでダイアログを閉じます。
この容量(20GB)では10分程度でした。

アーカイブの作成

次にアーカイブの作成を行います。(これは何でしょう。。ISO-IMAGEの作成とも違うし何ともいえない感じですが、まるまるバックアップしてくれているのでしょうか)
左メニューの「ストレージ」を選択しアーカイブの項目を選択します。右上にある「追加」ボタンを押下します。アーカイブソースからアーカイブ作成元を選択します。その他の項目は任意でわかりやすいものを入力すればよいかと思います。

ストレージの追加

新規でストレージを作成しつつアーカイブからデータをストレージに反映します。
左メニューの「サーバー/ストレージ」に移動して右上の追加をクリックします。各種パラメータを設定します。

パーテーションの拡張

左メニューの「ストレージ」→「ディスク」を選択し、該当のディスクにチェックを入れます。左上の詳細というボタンを押します。
パーティションサイズの拡張


さくらのクラウドでディスク容量を拡張するときの手順