WebStorage

sessionStorageとlocalStorageがあります。多少語弊がありますがCookieの代わりとして使えるのと、保存できる領域が4MBぐらいあるのでCookieよりも結構大きなものが保存できます。ちょっと前までは古いブラウザーなんかで使えるとか使えないとかあったのですが、今今はもう十分使っていい時期です。

オリジン

同じURLのリソースデータを使い回すことができます。このオリジンの設定は

  • スキーム (http://)
  • ホスト(example.com)
  • ポート(80)

これらを判定してオリジンとするそうです。

localStorage

保存

localStorage.setItem('key', 'foo');

取得

var key = localStorage.getItem('key');

削除

localStorage.removeItem('key')

全データ削除

localStorage.clear()

ローカルストレージのキーを返す

var key = localStorage.length
Last update: 2018.07.05 (木)