Firebaseの使い方

Firebaseってなんだ?

Google公式 Firebase
Baasの一種ってことでいいと思われます。つまりバックエンドのやたらと面倒な部分を担ってくれるサービスです。Firebaseで何ができるのかっていうと、ここにプロダクトの全体が書かれているようです。Firebase プロダクト
当然Googleアカウントをもっていることが前提となります。
やたらと多機能なのでどこから説明してよいのかちょっとわからん感じが満載です。

ちょっと使ってみる

これじゃ全然わからないのでちょっと使ってみます。Googleのアカウントでログインしておいたままで、
https://firebase.google.com/にアクセスします。青いボタンの「使ってみる」を押下してすすみます。
プロジェクトの作成ボタンがあるのでそのまま押下して、以下のようにプロジェクト名(任意)、国、その他オプションと同意事項にチェックを入れてプロジェクトの作成をします。



プロジェクトの作成はちょっと時間がかかります。(数分程度)作成されたらそのまま指示に従ってすすむと「Firebase へようこそ、ここから始めましょう。」画面に行きます。つまりはここからはじめます。

WEBのサンプルソースを使ってみる

「ウェブアプリにFirebaseを追加」というアイコンをクリックすると、すでにサンプルコードのスニペットが生成されています。(先程のプロジェクト名から自動的にパラメータが挿入された形で生成してくれています。)
これはデータベースのエンドポイントに接続するコードになっているようです。

<script src="https://www.gstatic.com/firebasejs/5.2.0/firebase.js"></script>
<script>
  // Initialize Firebase
  var config = {
    apiKey: "xxxxxxxxx-xxxxxxxxxx_xxxxxxxxxxxxxxxxxx",
    authDomain: "foobar-xxxxx.firebaseapp.com",
    databaseURL: "https://foobar-xxxxx.firebaseio.com",
    projectId: "foobar-xxxxx",
    storageBucket: "foobar-xxxxx.appspot.com",
    messagingSenderId: "xxxxxxxxxxxx"
  };
  firebase.initializeApp(config);
</script>

まずはこれを使う。
ガイドをまず読んでおきましょう。
クイックスタートのサンプルプログラムがたくさんあるので、これを今回は使ってみます。
クイックスタートのサンプルプログラム
すんません。途中になってしまいましたが、次回続き書きます。


Firebaseの始め方

Last update: 2018.07.09 (月)