Laravel5の認証テーブル

特にこだわらなければ、前回のLaravel5でユーザー認証の設定で全く問題ないのですが、ここまではLaravel5が自前でもっている機能なので何から何まで決まりきっているので、そこらをちょっとカスタマイズする方法を紹介します。

usersテーブルを変更する

デフォルトのユーザー認証用のテーブルがusersになっています。これを変更したい場合は、

app/User.php

に、プロパティーを追加します。メソッドがないclassファイルになります。

....
class User extends Authenticatable
{   
    // table名変更
    protected $table = 'lvl_users';

....
}

カラム構造がそのままだったら、これだけでテーブル名変更可能です。
私の場合はたいていテーブル名変えることが多いです。

参考:
http://qiita.com/tailup0/items/1c76223c8c56d7d78845

Last update: 2016.04.20 (水)