hello foo bar Saba note | PHPのautoloaderの使い方

PHPのautoloaderの使い方

2018.10.30 (火)

つまりはもうフルスクラッチでなんかかけませんということなのです。
Composer

Composerの入手

curlがあると楽。

$ curl -s http://getcomposer.org/installer | php

何もない場合は、
Download Composerから入手。
このコマンドのどれかで落ちてくると思います。

$ php -r "copy('https://getcomposer.org/installer', 'composer-setup.php');"
$ php -r "if (hash_file('SHA384', 'composer-setup.php') === '93b54496392c062774670ac18b134c3b3a95e5a5e5c8f1a9f115f203b75bf9a129d5daa8ba6a13e2cc8a1da0806388a8') { echo 'Installer verified'; } else { echo 'Installer corrupt'; unlink('composer-setup.php'); } echo PHP_EOL;"
$ php composer-setup.php
$ php -r "unlink('composer-setup.php');"

composer.pharというファイルが落ちてきます。

インストール

試しにmonologをインストールしてみます。

$ php composer.phar require monolog/monolog

vendorディレクトリとcomposer.json、composer.lockが作成されます。
ここではcomposer.jsonにmonologの情報が書き込まれてcomoserからダウンロードできるようになりました。
vendorはcomposer installをすればどの環境でも同じものが揃うという約束になっているのでgitの管理下から通常は外します。
これで簡単な使い方はOKです。

autoloadを使う

クラスを自動的に読み込んでくれるようにautoloadを読み込みます。require_once()のパスは便宜調整してください。

<?php
require_once dirname(__FILE__) . '/vendor/autoload.php';

use Monolog\Logger;
use Monolog\Handler\StreamHandler;
use Monolog\Processor\WebProcessor;
use Monolog\Formatter\LineFormatter;

echo "fooabr";

ここまででmonologが使えるようになっています。