Windows10でVPN接続

Windowsメニューから設定を開きます。
ネットワークとインターネット(Wi-Fi、機内モード、VPN)を開きます。
サイドメニューのVPNを選択します。
[+]VPN接続を追加するをクリックします。

VPNプロバイダー: Windows(ビルトイン)
接続名: (任意)
サーバー名またはアドレス: (ホスト名またはIPアドレス)
VPNの種類: 事前共有キーを使ったL2TP/IPsec
サイン情報の種類: ユーザー名とパスワード
ユーザー名: ユーザー名
パスワード: パスワード
※サインイン情報を保存するにチェックを入れておきます。

関連設定のアダプターのオプション設定を変更するをクリックします。先ほど設定したVPNのアイコンがあると思うので、該当アイコンを右クリックしてプロパティーを開きます。
全般タブ無視
オプションタブ無視
セキュリティータブで、データの暗号化(D):のプルダウンで「暗号化は省略可能(暗号化なしでも接続します)」を選択。次のプロトコルを許可する(P):で、暗号化されていないパスワード(PAP)(U)、チャレンジハンドシェイク認証プロトコル(CHAP)(H)、mMicrosoft CHAP Version2(MS-CHAP v2)にチェックをいれておきます。

追加したVPNの画面に戻って接続します。
これでたいてい接続できるかと思います。

起動時に自動的にVPNに接続する方法は、
https://faq.interlink.or.jp/faq2/View/wcDisplayContent.aspx?id=1273

Last update: 2016.05.02 (月)