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WindowsにPostgreSQLをインストールする

2018.11.22 (木)
  • インストールデータの入手(ダウンロード)
  • インストールと設定
  • 接続テスト、環境編数の設定(パスを通す)
  • 動作確認

PostgreSQLをWindowsPCのローカル環境にインストールする手順です。MySQLはXAMPPとかにくっついているので便利なんですが、Postgresは自分でインストールしないと駄目です。
以下ダウンロードページに行って最新バージョンの「Windows x86-64」をダウンロードします。

Windows x86-64: 11.1 Download
exeファイルなのでインストール方法はクリックするだけですね。

インストールと設定

postgresql-11.1-1-windows-x64.exeというexeファイルをクリックするとインストールが始まります。
格納先はここら辺り

C:\Program Files\PostgreSQL\11
C:\Program Files\PostgreSQL\11\data

途中で、パスワード設定、Localeの設定(Japanを選ぶ)を経てその他の設定はデフォルトでOKだと思います。
インストールが開始されるとものすごい長い時間がかかります。数分程度。

接続とパス

インストールが終わったら簡単な接続のテストをしておきます。バージョン確認。

$ cd C:\Program Files\PostgreSQL\11\bin
$ psql.exe --version

こいつが本体なので環境編数にパスを通しておきます。これ↓

C:\Program Files\PostgreSQL\11\bin

無事使えるようになったか確認

$ psql --version
psql (PostgreSQL) 11.1


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