hello foo bar Saba note | Atomでサーバー上のファイルをプロジェクトに取り込む

Atomでサーバー上のファイルをプロジェクトに取り込む

2018.12.5 (水)

Remote-FTP


仕組み的には非常に単純でローカルにあるファイルを更新するごとにリアルタイムで同期してくれるものです。サーバー上のファイルを編集するというのは事実上ダミーで即時同期といった仕組みです。結果サーバー上のファイルを触っているのと同じ感覚になります。

設定手順

  1. Packegeをインストール
  2. 接続したいプロジェクトファイルのrootにいく。
  3. Atomを再起動してからFTP設定したいプロジェクトを開いてから「パッケージ」->「Remote-FTP」-> 「Create SFTP config file」。ここで.ftpconfigファイルで接続情報の雛形が作成されます。
  4. ftpconfigファイルを書き換える
{
    "protocol": "sftp",
    "host": "example.com",
    "port": 22,
    "user": "user",
    "pass": "pass",
    "promptForPass": false,
    "remote": "/",
    "local": "",
    "agent": "",
    "privatekey": "",
    "passphrase": "",
    "hosthash": "",
    "ignorehost": true,
    "connTimeout": 10000,
    "keepalive": 10000,
    "keyboardInteractive": false,
    "keyboardInteractiveForPass": false,
    "remoteCommand": "",
    "remoteShell": "",
    "watch": [],
    "watchTimeout": 500
}

パスワード認証を使わないときも行をまるまる消すのではなく””で空文字にしておくらしい。
ファイル保存時にデバックしてくれるみたいですね。
設定が終わったら接続。「パッケージ」->「Remote-FTP」->「Connect」

ここまで来るとlocalのファイルをウォッチしてRemoteに自動的にアップロードする設定になっています。またLocalからRemoteの一括して同期するってこともできるようです。
Remote側のファイルを変更した場合は個別にダウンロードはできるけど、いわゆるsync的な機能はないです。デフォルトではローカルありきということになります。
大変重宝しております。


AtomでRemote-FTPを使う