BracketsをMarkdonwエディタで使う

基本は全部Atomを使っているので、BracketsはMarkdown編集のときのみ使っています。
Bracketsダウンロード

インストールとセッティング

デフォルトではMarkdown機能が使えないので拡張機能を入れて使えるようにしてあげます。Bracketsを立ち上げて右横にあるブロックのようなマークをクリックすると拡張機能操作の画面が開きます。入手可能タブの検索窓で「Brackets markdown preview」を検索します。出てきたらインストールボタンを押して完了です。
検索欄に出てこない場合は、URLからインストールするかzipファイルを落としてインストールすることも可能です。
インストール済タブに移動してインストールされていることを確認しましょう。
Bracketsを再起動します。

新しいファイルを作成して.mdで保存します。すると右横に[M↓]というアイコンが出てくるのでそれを押します。画面が上下に分割されて編集できるようになります。

Markdownでデフォルトで使われているフォントがおかしいので変更します。
ヘルプから「拡張機能のフォルダーを開く」を選択します。そのフォルダの

user\brackets-markdown-preview\styles\preview.css

のCSSのfont-familyを変更します。既存のCSSに以下のような感じのものを追加すればよいです。

font-family:'Lucida Grande', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 'ヒラギノ角ゴ ProN W3', Meiryo, メイリオ, sans-serif;

Bracketsでマークダウン記法をライブプレビュー出来るようにする拡張機能

Last update: 2018.12.11 (火)