Sublime Text 3のインストールと設定

2019.3.16 (土)

結局Sublime Textはいろいろ面倒だけど軽いエディタとしては一級品ということで、かなり使っています。本格的なAtom、本格的過ぎて自分じゃ開拓ないPHPStorm、Linuxサーバー内ではviといった感じ。

アンインストール

これをごっそりそのまま削除

/Users/username/Library/Application\ Support/Sublime\ Text\ *

アプリケーションの本体も消す

/Applications/Sublime\ Text

これでOK

インストール

http://www.sublimetext.com/
ここからダウンロードしてインストール

日本語化ファイルのインストール

  1. トップのメニューから、[View] -> [Show Console]を開く。テキストエディタの下にコンソール画面が現れます。
  2. メニューバーから Tools > Command Palette… を選択するか、短縮コマンド Shift+Command+P でコマンドパレットを呼び出す。ここに install と入力すると Package Control: Install Package と出てくるのでこれを選択。
  3. japan と入力すると Japanize という日本語化ファイルが見つかるので、これを選択する。

インストールしただけでは動作しないので、以下の適用をおこないます。

  1. Finderのメニューバーから 移動 > フォルダへ移動… を選択し/Users/ユーザー名/Library/Application Support/Sublime Text 3/Packages/ と入力するか、上記ディレクトリまで移動する。
  2. JapanizeフォルダとUserフォルダがあるので、ここにDefaultフォルダを作成する。
  3. japanizeフォルダ内にある .jpと付いているファイルをDefaultフォルダへコピーする。
  • Context.sublime-menu.jp
  • Indentation.sublime-menu.jp
  • Main.sublime-menu.jp
  • Side Bar Mount Point.sublime-menu.jp
  • Side Bar.sublime-menu.jp
  • Tab Context.sublime-menu.jp
  1. japanizeフォルダ内にあるMain.sublime-menuをUserフォルダへコピーする。
  2. これで日本語化は完了です。

必要最低限のPackage

Packageのインストールは、

[Command] + [Shift] + [P] 

でコンソールを表示させてから、installと入力すると、以下がサジェストされるので、

Package Control: install Package

これを選択します。

マークダウン(Markdown)形式文書などのドキュメントをブラウザーでプレビューするパッケージ。マークダウンで記述する際に、Ctrl+Alt+Oキー(Windowsの場合)/Command+Option+Oキー(Macの場合)を押すと、編集中のマークダウンをHTMLに変換したものがブラウザーで表示される。入力中も反映されるので、リアルタイムプレビューとして活用できる。また、Ctrl+Alt+Xキー(Win)/Command+Option+X(Mac)を押すと、変換されたHTMLファイルが保存されるので、これをドキュメントとして活用することも可能だ。マークダウンからのドキュメント変換はPandocが有名だが、手軽に利用できるものとしてOmniMarkupPreviewerも十分使えるだろう。

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