Terraform

Terraformを使うとAWSやGCPでコンソールを使わないでコマンドライン上でインスタンスやネットワークの操作ができます。つまりtfファイル(というものがあって)を書いておけば、どんな複雑な作業もワン・コマンドで実行できるというものです。
例えば、Cクラスのネットワーク上にインスタンスを30台、192.168.0.10-192.168.0.40まで作成したいとした場合にもつまりワン・コマンドです。
ここでは Google cloud platform(以下GCP)での操作方法について解説してゆきます。

Terraform自体はLinux上やMacでは簡単にインストールできます。(Windowsでは試していませんごめんなさい)

brew install terraform

ですぐにインストールできますし、Linuxでも普通に最新版をwgetして/usr/local/binなどに配置するだけでterraformが使えるようになります。導入方法は別項をご覧ください。
terraformのコマンドはterraform xxxxxxとなります。これでほとんどの操作をします。

Terraformの特徴

Terraformは


wardviaene/terraform-course
Terraformにおけるディレクトリ構造のベストプラクティス

TerraformでのAWS環境構築の設定を分ける

Last update: 2019.07.03 (水)