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Amazonの書籍を共有する

2019.9.26 (木)

1つのアカウントにつき6台の複数端末での共有が可能。

端末で共有する

1つのアカウントで6台の複数端末での共有が可能です。メインのPCで購入することを仮定すると、自分のiPhoneとiPad、自分の会社のPCと奥さんのPCとiPhoneといった感じで、これで6台です。

  • Amazonにログインしてください。画面右上にある「アカウント&サービス」を選択するとメニューが出てきます。そこをクリックして進みます。(場合によってはもう一度パスワードを求められるときがあります。)


  • 現在自分がもっているコンテンツの一覧が出るので、共有したい書籍をリスト中の先頭のチェックボックスで選択します。選択すると上部の「配信」ボタンがアクティブになるので、配信ボタンを押します。


  • 共有したい端末一覧が出てくるので、端末を選択し配信ボタンを押します。正常に配信されればOKです。

閲覧端末に制限をかける(見せたい本だけを指定の端末に見せる)

共有している端末は同期をかけるとすべての端末で購入書籍を閲覧できます。一部の端末で読ませたくない本がある場合には制限をかけられるようです。Kindleには端末ロックと機能ロックという機能がありますが、今回は「機能ロック」というのがそれに相当します。機能ロックはブラウザ、Kindleストア、クラウドなどを機能ごとに利用制限をすることができます。以下機能制限の詳細となります。

  • ウェブブラウザ: ウェブブラウザが利用できなくなります。コンテンツ閲覧時のWikipedia、翻訳機能、Twitter/Facebookへのシェア等は利用できますが、ブラウザの利用は制限されます。SNSへのシェアの制限もできます。
  • Kindleストア: ホーム画面やコンテンツからのアクセスが全て制限されます。PCやスマートフォンのKindleストアでコンテンツを購入し、ロックした端末に配信することは可能
  • クラウド: ライブラリへのアクセスが制限されます。Kindleからコンテンツを削除したり、Whispersyncによる同期は可能。
  • パスワードで閲覧制限ができます。
  • 使用制限時間を設定できます。

現時点では、Kindle端末ではできてもiPhoneアプリやその他のPC閲覧での細かい制限の設定はできないようです。残念。