Cloud Strageのアクセス制限

2019.10.17 (木)

やり方がものすごいたくさんあるので、あれなんですが、典型的な使い方のみここで紹介します。ここでは設定方法にGCP Consoleを利用します。Terraformやgcloudコマンドなどの設定方法はまた今度。

  1. GCPの対象のプロジェクトにログインし[Strage]→[ブラウザ]とすすみます。
  2. ACLを変更する対象のオブジェクトに移動します。公開アクセスの部分が非公開になっている場合は第三者から見ることができません。



第三者から見た場合は、401のエラーを返します。
(ただし、閲覧権限のあるオーナーなどでGoogleにログイン中は、URLにアクセスすると閲覧が可能になっています。一度ログアウトしてからURLアクセスしてみてください。)

error   
errors  
0   
domain  "global"
reason  "lockedDomainExpired"
message "Locked Domain Expired"
code    401
message "Locked Domain Expired"
  1. 対象のオブジェクトをクリックして、上部メニューの[権限設定]をクリックします。



すべての権限を取り払うと公開状態になります。