WEBの歴史

WEBが一般的に浸透してきたのが1990年代ぐらいです。実際にhttpというプロトコルが作られたのは90年代初頭でした。この規格でWEBページを作っている人なんて当時は外人しかいなかったという印象です。とにかく英語のサイトしかなかったというわけです。この時代にはGETしかなかったんですね。つまり閲覧オンリーで書かれているものを読むだけ。POSTが仕様に組み込まれるのは90年代後半です。これを境にperlとともにCGIという言葉でもって情報のやり取りができるWEBページが作成されてきます。ここらあたりからいわゆるインターネットという言葉も浸透してくることになりました。

Last update: 2016.05.20 (金)