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Cloud SQLでクエリーログを有効にする(PostgreSQLの場合)

2019.11.19 (火)

クエリログを有効にする

SQLの項目に移動して対象のインスタンスを選択し「インスタンスの詳細」ページを開きます。設定セクションの中で、まだ何も設定していない場合は、「データベースフラグが設定されていません」と表示されています。
そのセクションの下部に「設定を編集」という部分から入って、データベースフラグを設定します。
設定オプションの中にある「フラグ」の項目を開いて、データベースフラグを設定します。


log_statement all

を設定して、保存します。
ログはSlackDriverに保存されます。

ログの確認

すでに動いているDBであればロギングがはじまっています。まだ開発環境などでアクセスがない場合は確認のためにいくらかサーバーアクセスしておきます。
クラウドシェルからログインして簡単なselect文などを実行しておくとよいと思います。

[SQL]から抜けて、サイドメニューの[Logging]をクリックします。postgres.logを選択します。

  1. 1つ目のプルダウンからCloud SQL->対象のDBインスタンスを選択します。
  2. 2つ目のプルダウンからcloudaudit.googleapis.com/postgres.logを選択します。

これで先ほど設定したクエリログが見れるようになります。検索が半端ないので、指定したSQL文を見つけることもできます。
制限を加えないで検索かけるとかなりの量になるので非常に時間がかかります。