Googleアナリティクスの設定

2020.11.2 (月)

Googleの仕様がころころ変わるので2020-11-02現在のやり方の覚書になります。
まずGoogleアナリティクスを利用したいGoogleアカウントでログインしておきます。(通常はGmailアカウントとか、Gsuiteのアカウントとかになります。)

申し込み – アカウントとプロパティーの作成 –

Googleアナリティクスにアクセスします。
Google アナリティクスへようこそ
青いボタンの「無料で設定」をクリックして進みます。
アカウント名(必須)に適当なアカウント名を入力します。Googleアナリティクスのアカウント名になります。(このアカウントには複数の計測タグを発行させることができます。)その他の項目はそのままの状態(チェックの入った状態)でOKです。
次の画面でプロパティー名を入力します。
レポートのタイムゾーンで日本を選択します。通過は日本円を選択します。
ビジネスの概要で適当に回答します。
Google アナリティクス利用規約に同意します。
これで完了。

トラッキングタグの発行

データ収集を始めるためにデータストリームを設定します。以前のトラッキングという言葉はストリームという言葉になったみたいです。
ここではwebを選択します。
ウェブ ストリームの設定で計測ターゲットのサイトURLを設定します。ストリームURLとストリーム名を入力すると「測定中」になるのでしばらく待ちます。
青い次へボタンが有効になったら次へを押します。これで完了です。

ID: G-HUJ9IKXXXX (のようなzID)
グローバルサイトタグ(gtag.js)→これがいわゆるトラッキングタグ(現在はグローバルサイトタグ)となります。
こんな感じです。IDだけ正しければフォーマットは同じみたいです。

<!-- Global site tag (gtag.js) - Google Analytics -->
<script async src="https://www.googletagmanager.com/gtag/js?id=G-HUJ9IKXXXX"></script>
<script>
  window.dataLayer = window.dataLayer || [];
  function gtag(){dataLayer.push(arguments);}
  gtag('js', new Date());

  gtag('config', 'G-ZPB0NJSEKH');
</script>

このスニペットをHTML上のhead直下に貼り付けて完了です。アクセスがあれば数日後には計測が行われていると思います。
Google タグマネージャーも同時に設定できるようになっていますが、ここでは割愛します。