Archive "2018年1月"を表示しています。
2018.1.30 火
Javascriptの歴史もいろいろ変遷していて面倒なんですが、PrototypeよりES6でClass書いた方がシンプルでいい感じです。 こんな感じの構成にします。main.jsで実行してlib以下にclassファイルをおいてゆく感じがシンプルでいいと思います。 assets/js ├── main.js └── lib    └── sample.js 基本 import export classをエクスポートしてmain.jsでインポートするといいです。 インポート側ではこんな感じ。 // assets/js/main.js import Sample from './lib/sample'; const sample = new Sample({ name: 'foo', item:...
2018.1.23 火
Javascriptのオブジェクトはわかりづらいです。ほんと。普段あんまり書かないので。 Javascriptでオブジェクトを作成する オブジェクトの表現が2つあって、どちらも同じものになります。 var obj = {name: "chinpo"}; console.log(obj); var obj = new Object(); obj.name = "chinpo"; console.log(obj); これどちらも同じ値をもっているんですが、このobjというインスタンスにある値(name: chinpo)は設定したからあるというのはいいんですがprotoという変なものがあるんです。コンソールログで見るとやたらといろんな値をもっているのがわかります。こいつがプロトタイプオブジェクトと...
2018.1.23 火
Laravel5は便利。メンテナンス中画面もすぐに作れるのでとても助かります。しかもやたらと安定しているし。 メンテナンス画面の作成 メンテナンスモードでメンテナンス画面を表示させるには、 resources/view/errors/503.blade.php を作成して、503ステータス(Service Unavailable)で表示する画面を作成します。通常というか通例としてメンテナンス画面は503にしています。(これまでそうしてきました。) メンテナンスモード実行 resources/views/errors/503.blade.php の内容を表示する php artisan down メンテナンスモード解除 php artisan up 指定したIPアドレスだけ普通にページを閲覧で...
2018.1.20 土
実際につくるコマンドは、 php artisan foo:bar fooobaaar みたいなことで実行できるコマンドをつくります。取り急ぎここではechoするだけです。 artisanのコマンドクラスを作成する php artisan make:command foobar app/Console/Commands/foobar.phpが作成されます。これがコマンドを実行する際に読み込まれるクラスになります。 コマンドの詳細記述 app/Console/Commands/foobar.phpを開いて、修正変更します。 コマンド名 実際のコマンドは$signatureに設定します。これがすなわちコマンドになります。 protected $signature = 'foo:bar'; arti...
2018.1.20 土
Laravl5ではPOSTのときにCSRFトークンを必ず使うというのがコツというだけでその他は普通のAjaxと同じです。 GETする DEMO GETする際にはCSRFトークンは必要ないので、そのまま返り値を取得するという感じになります。 /* routes */ Route::get('/ajax/get_json', function(){ return view('develop.ajax_get_json'); }); Route::get('/api/ajax/get_json', 'Test\TestController@ajax_get_json'); コントローラからjsonを返してあげるようにすればOKです。いろいろ細かいことやりたいときはresponce()で返してあげれ...
2018.1.19 金
非同期とか何とかちょっと面倒くさいですが、要はブラウザー自体のHTTPリクエストとHTTPレスポンスをJS内部で完結できるってのがAjaxです。ブラウザーのリクエスト&レスポンスとは別で実行されるわけですからGUI的にはスムーズな動きとかが可能ですなんですが、内部はちゃんとリクエストとレスポンスがあるので、適当にやったらものすごいサーバー負荷になったりしますよ。 JavascriptをUIにしてWEBサーバーにアクセスするというだけでAjaxがどうしたこうしたという話ではなく「JavascriptをUIにしてWEBサーバーにアクセスする」ことができるようになった(そういう仕組を頭のよい人が考えてくれた)というものです。 ここではjQueryのAjaxを使っての説明です。 GETでリクエストし...
2018.1.17 水
WordPressのソースの入手 初心者は本家にいってzipをダウンロード。玄人はcomposerとかGitでやったほうが楽。今回は初心者向け。 日本人なのでWordpress日本語サイトからソースをダウンロードします。頻繁にバージョンアップするので都度新しいのを落とした方が良さそう。 https://ja.wordpress.org/download/ ダウンロードしたら、適当な場所に解凍します。 今回は、 URL: http://example.com/wordpress DocumentRoot: /home/user/wwww を例に説明します。 アップロード /home/user/wwww/wordpress 解凍したものを上記パスにwordpressというディレクトリ名でアップロ...
2018.1.17 水
基本的にはこのコピペでいけます。 $("html,body").animate({scrollTop:$('移動したいところのID').offset().top}); とはいえ、何かしらのトリガーが大抵の場合あるので、 $(function(){ $('#search').on('click', function(){ $("html,body").animate({scrollTop:$('#here').offset().top}); }); }); #searchがクリックされると#hereまで移動します。
2018.1.14 日
Laravelに限らずチェックボックスという複数選択部分の処理は何かと面倒です。フレームワークといえどもここは面倒なので、そこそこの方法論をまとめておきます。 チェックボックスのどれか一つを選択した状態を正とする チェックボックスがあってどれか一つを選択してほしくて、全部空だった場合はエラーにするというやつです。 required_without_all:foo,bar,... こいつが使えそうです。この関数は指定したnameがどれか一つ選択していなければならないというやつです。プルダウンやラジオボタンは複数の中から一つだけ選択するので普通のrequiredでこと足りるのですが、nameがそれぞれ別になってしまった場合はrequired_without_allを使います。 Laravel 5...
2018.1.8 月
いわゆるブログ的な機能とか単に何らかの新規のメッセージを掲示するというような機能はWordpressはすぐれているので、LaravelでCMSなんか面倒くさくて作りたくないという場合にLaravel5とWordpressの合体または共存できるかというのが本件の課題です。(誰かおしえてください) 単純なrewrite Laravelはpublic以下のDocumentRootに適当なファイルがあるとちゃんと普通に読み込んでくれます。なのでpublic/wordpressでインストールすると単純にWordpressは動くわけですが、LaravelとWordpressで共通のセッション維持ができません。なので、システム的な合体はこれだとできないってことになってます。 WordPressにLarav...
2018.1.5 金
Laravelのmiddlewareの使いどころは、デフォルトの機能でAuthがあるようにそんなようなところが使い所かと思います。デフォルトでは以下のような機能が備わっています。 メンテナンスモードかどうか判断するミドルウェア Cookieの暗号化/復号化処理を行う機能 指定されたCookieをResponseヘッダに登録する機能 Sessionの生成や取得などを行う機能 Sessionに保存されたエラー情報をViewにセットする機能 CSRFを防ぐためのトークンの発行やチェックを行う機能 Route Model Binding を実行する機能 (Laravel5.3から追加) [Laravel]ミドルウェアを整理してLaravelを軽くする ここらの機能は、 app/Http/Middle...