Archive "2018年6月"を表示しています。
2018.6.28 木
これ本当に便利です。自分で組むのは面倒なのでLaravel一択ですね。Laravelのキャッシュの仕組みは裏側のキャッシュ保存の仕組みがどうであろうと表向きは共通のインターフェイスなので気にしなくていいというのが便利です。 そんなに頻繁に更新のないデータベース情報を毎回大量に読みにいくという作業は誰も幸せにしません。CookieでいいのかもしれないけどなんでもかんでもCookieってわけにもいかない。そういうときはキャッシュが使えます。用途によってドライバーも変わってくるかもしれません。 apc array file database memcached redis キャッシュの保存ストレージや保存方法は上記になります。オートスケールなどで冗長化しているWEBサーバーだったりする場合はDat...
2018.6.27 水
プロと言えどもエラーは出ます。いろんな環境で仕事するので。 $ ssh foo@example.com Permission denied (publickey). まずはsecureを見ます。 tail -f /var/log/secure Jun 27 13:44:46 hostname sshd[32175]: User repos not allowed because account is locked Jun 27 13:44:46 hostname sshd[32175]: input_userauth_request: invalid user repos [preauth] Jun 27 13:44:46 hostname sshd[32175]: Connection c...
2018.6.22 金
普通のページでも異常なアクセスをある程度検知してアクセス不可にしておきたいと思って簡易的なもの作りました。 Laravelのログインスロットルをそのまま使ってもよかったのですが、ここではわかりやすくミドルウェアでちょろっと書いた感じです。 基本はリクエストの根っこのところでIPをとって、30秒の間に30回以上のアクセス(だいたい1秒に1回のアクセス)があったら403に飛ばします。コンテンツや好みに応じてパラメータを適当に調整してください。 あと.envで設定するときは、 ## Throttle THROTTLE_KEEP_TERM=0.5 THROTTLE_LIMIT=30 こんな感じで設定も可能です。 Source php artisan make:middleware Throttle ...
2018.6.19 火
ミドルウェアというややこしい用語のせいで皆混乱気味です。Apacheはおっさんにしてみればミドルウェアだからです。(厳密にいえば名前空間が必要です。) Laravelのミドルウェアはちょっと語弊があるかもですが、アプリケーションに投げられたリクエストを各コントローラに渡す前に処理するときに使います。いわゆるフィルタリングの機能です。 リクエストの初期段階の処理をするのに向いています。 Laravel 5.6 リクエストのライフサイクル ミドルウェアの使い方 コマンドで作るのが楽です。 php artisan make:middleware Foobar app\Http\Middleware\Foobar.phpが作成されます。 <?php namespace App\Http\Mid...
2018.6.19 火
個人利用 その名の通り個人向け 7ドル/月 個人アカウント 無制限の公開リポジトリ 無制限のプライベートリポジトリ 無制限の共同編集者 一部学生に無料。(いわゆるアカデミーパック) チーム利用 小規模チーム向け。個人利用の延長で小さなチームで作業するときぐらいの規模。非公開でお互いにpullリクするぐらいがちょうどいいぐらいのアカウントです。 9ドル/月 組織アカウント 無制限の公開リポジトリ 無制限のプライベートリポジトリ チームとユーザーのアクセス許可 ※本人を含めて最初の5ユーザーまでは月額25ドル/月 組織利用(Business::Hosted on) 会社規模の利用。10人20人とプロジェクトがやたらと増えてくる場合はこれぐらいがいいです。中小企業の制作会社向け。 21ドル/月 組...
2018.6.19 火
行を追加する Alt + [I] (メニュー選択) 行を削除する Ctrl + Alt + [=] Google スプレッドシートのキーボード ショートカット
2018.6.13 水
複数のor検索 OR検索+あいまい検索で検索ワードが定まっていないときなんかはクロジャーを使ういいっぽい。 use Illuminate\Support\Facades\DB; ... $words = array("ライオン","ゲノム"); $records = DB::table('sometable')->orWhere(function($query) use($words){ foreach ($words as $k=>$word) { $query->orWhere('text', 'like', '%'.$word.'%'); } }) ->orderBy('id','desc') ->get();
2018.6.4 月
今回はさくらのクラウドIaasサービスのCPU2、メモリ1GBでインスタンスに接続しているストレージSSDプラン20GBを40GBに拡張したいと思います。 さくらのクラウド さくらのクラウド ログイン さくらのクラウド ドキュメント ストレージの拡張手順 手順は、 サーバーインスタンスを停止する 利用中のストレージ(20GB)のアーカイブ(コピー)を作成する 新規でストレージを作成する(40GB) 作成したアーカイブを新規作成したストレージ(40GB)に流し込む 利用中のストレージ(20GB)の切り離し 新規ストレージ(40GB)をインスタンスに接続(アッタチメント) という流れになります。AWSみたいに無停止でできないっぽいです。 https://knowledge.sakura.ad.j...