hello foo bar Saba notePostgreSQL Docker環境を作成する
Archive "2019年5月"を表示しています。
2019.5.23 木
PostgreSQL11をDockerで構築します。 環境はMacで Docker version 18.09.2 docker-compose version 1.23.2 docker-machine version 0.16.1 Dockerfileの作成 適当なDockerのディレクトリを作成してDockerfileに以下を記述 FROM postgres:11.3 RUN localedef -i ja_JP -c -f UTF-8 -A /usr/share/locale/locale.alias ja_JP.UTF-8 ENV LANG ja_JP.utf8 ビルドします。 $ docker build -t dev-postgres -f Dockerfile . 終わったら...
2019.5.23 木
実行環境の確認 python2で動くAnsibleですが、python3でもサポートしているようです。何かとアップデートが早い時代なので、新しいものにしておいた方がよいかもしれません。 Python 3 Support Ansibleの基本概念 インベントリ(inventory) インベントリは構成管理をする対象ノードへの接続情報を記載したもの。 デフォルトでは /etc/ansible/hosts だが、環境変数 ANSIBLE_HOSTS を設定したり、-i オプションでhostsファイルへのパスを指定可能です。 モジュール(module) モジュールはユーザーを作成したり、ファイルをコピーしたりするもので、多くは冪等性が保たれたものとなります。基本モジュールをそのまま利用するだけで大抵...
2019.5.22 水
バージョン確認 $ terraform --version Terraform v0.11.13 初期化(プラグインのインストールやアップデート) $ terraform init workspaceコマンドのヘルプ $ terraform workspace -h workspaceを確認する $ terraform workspace list
2019.5.13 月
Vue.jsの醍醐味は双方向バインドを簡単にできるところ。vueで設定したモデル(変数や配列)に変更を加えるというところで、なかなかまとめているサイトがなかったのでまとめてみました。 create (insert) read update delete create html <!--html--> <div id="todoList"> <form> <input type="text" v-model="newItem"> <button v-on:click="createItem">Create</button> </form> ... js new Vue({ el: '#todoList', da...
2019.5.8 水
GoogleアカウントとG-Suite GCPはGoogleアカウントが最低一つあれば利用することができます。フリーのGoogleアカウントを取得(またはすでに持っていたら)GCPの無料枠でもってすぐにVMインスタンスを立てて使うことができます。が、いずれにしろ大きなプロジェクトになってくると複数の人間または組織で仕事をすることになるので、アカウントの数や権限を管理しなくてはならくなります。まずGCPは「プロジェクト」という単位で管理します。これは一つのネットワークセグメント単位であり課金請求の単位であり、参加アカウントの単位となります。つまりGoogleアカウントでGCPを契約するとそのアカウントを基準に複数のプロジェクトを立てることがで、このプロジェクトはそれぞれ全く個別の契約という性格...
2019.5.7 火
バージョン確認 select * from v$version Oracle Database 11g Release 11.2.0.4.0 - 64bit Production PL/SQL Release 11.2.0.4.0 - Production CORE 11.2.0.4.0 Production TNS for Linux: Version 11.2.0.4.0 - Production NLSRTL Version 11.2.0.4.0 - Production テーブル一覧 select table_name from user_tables;
2019.5.5 日
Gitのpushのタイミングで自動的にデプロイするなどのやり方です。Webhookを使うことになるので、自動デプロイを含めて何でもできるということになります。例えばpush時のメール通知、ロギング、バックアップ、更新ファイルのリストを記録したり、やりたいことは何でもできるということになります。Gitのリポジトリに対して何かしらのことをしたタイミングでいろいろできるようになっています。 設定方法 リポジトリの以下のディレクトリにwebhookがあります。 REPOS/hooks すでにサンプルがあるので、わかりやすいです。 applypatch-msg.sample commit-msg.sample post-commit.sample post-receive.sample post-up...