Archive "2020年2月"を表示しています。
2020.2.28 金
普通に使う場合はこれ。 $ dig example.com そのマシンのネットワークに設定されているDNSを使って名前解決します。通常は外にforwardされている感じになります。社内などの閉じられた環境では、社内のDNSを引いて、そこで解決できなければforwardするみたいな設定になっているはずです。 名前解決するホストを明示的にする際は、@hostを使います。 $ dig example.com @192.168.2.5 詳しくデバックするとき $ dig +trace example.com @host かなり詳しい名前解決ができます。ローカルとグローバルで違うAレコードを持っている場合でも両方の名前解決を出力します。
2020.2.24 月
zsh: command not found: brew おーそういうことですか。 zshはbrewがデフォルトで使えなくなっているようです。というかそもそもインストールしていない場合は、これ。(そもそもインストールしてなかった!) /usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)" 途中でrootのパスワードを求められるので入力。滞りなく終了します。 Macの開発環境をzshで良い感じにする
2020.2.23 日
多少今更感があるmonogoです。mysqlとかpoatgresqlとかと比べて大きく違うところは、 テーブルのjoinとかそういうのは不得意というかむしろできない。 いわゆるカラム構造がjsoライクなので入れ子にできる。 テーブルをコレクションと呼ぶ。 こんなところでしょうか。 mongodbのインストール mongodbの移動。わけあって全然しらんmongodbをデータごと移行するときに調べたこと。mongo自体が新しいものなのでOSはCentOS7で64bitだったので助かった。yumでインストールしたものなのか調べてみる。 # yum list installed | grep mongo mongodb-org.x86_64 2.6.12-1 @mongodb-org-2.6 mo...
2020.2.22 土
LAN内でしか動かないWEBシステムを見るときには非常に便利。VPNなどが最も楽であるのは事実なのですが設備を導入すること自体が非常に敷居が高いし設定するまで手間がかかるので、SSHさえ接続できれば踏み台サーバーから中に入ってブラウザーで見ることができるっつうやつです。まずは踏み台サーバーがすでにあることを前提としているので踏み台サーバーにアクセスできるところから始めます。 正確にいうとPort Forwardとか言うのだけど、このあたりの説明は他のサイトでも図解で詳しく説明してくれているので割愛。 コマンドラインで行う場合は、 $ ssh -v -N -L localhost:8888:192.168.0.3:80 -i /SSHKEY/ -p 1206 user@123.456.789....
2020.2.18 火
GCPのVMインスタンスの多段認証で、 $ ssh foobar channel 0: open failed: connect failed: Connection refused stdio forwarding failed ssh_exchange_identification: Connection closed by remote host というエラーが出るときがある。いろいろ解決方法があるのだけど、GCPのVMインスタンスの場合、しばらく待っていると治っていることがある。いや、しばらく放っておくとほとんど場合治る。
2020.2.13 木
ログレベルを3以上にしていると、大量にログが出るのでローテートしてないとダメ。 /var/log/samba/log.%m すごい量になってる。 /etc/smb.conf (/usr/local/samba/etc/smb.conf) とかあたりにconfigファイルがあるので、それを修正。log level = 3をlog level = 2以下に修正します。 # --------------------------- Logging Options ----------------------------- log level = 2 log file = /var/log/samba/log.%m max log size = 5000
2020.2.12 水
ディスクの追加をしたあとにコマンドラインでマウントしないと使えません。 ゾーン永続ディスクの追加またはサイズ変更 コンソールまたはgcloudコマンドでディスクを追加した後に、該当VMインスタンスにログインしてrootユーザーにて以下のコマンドで、ディスクが正しく作られているか確認します。 # sudo lsblk NAME MAJ:MIN RM SIZE RO TYPE MOUNTPOINT sda 8:0 0 10G 0 disk └─sda1 8:1 0 10G 0 part / sdb 8:16 0 500G 0 disk ←これ /devの中にもいるので確認しておくとよいです。 # ls -al /dev ... brw-rw----. 1 root disk 8, 0 12月 2...