Archive "2020年3月"を表示しています。
2020.3.14 土
リモートホストからアクセスする redis-cli -h #{ホスト名} -p #{ポート番号} -n #{DB番号}
2020.3.4 水
障害時っていうのは「まずは原因がわからない」っていうところが起点になるので、そこからはじめます。たいていの場合、運用者・管理者はだいたいの予想がつくということもあるのだけど、それでも「何もわからない」というのを起点にした方がいいです。障害は何かしらの機能不全ということだと思うので、その機能不全の原因を探ります。 目に見える機能不全とある条件下のみで発生する機能不全もあるので一概には言えませんが、いろいろな角度から探りを入れます。コンピューターの嫌なところは全体を俯瞰できないというところで結局は細々と自分で具y帯的なところを洗い出して最終的に(総合的に)俯瞰図を頭の中で作成してそれを見ながら判断するということになります。 基本的な確認(HDDストレージの容量・メモリ・CPUロードアベレージ) ...
2020.3.4 水
KVMのイメージなどからVMインスタンスを立ち上げた際にeth1やeth2に割り振られてしまうときがあります。イメージが元々あったデータセンターでのNICが残ってしまっていて、新しいNICに新しいVMインスタンスが割り当てられてしまうようです。ip aで見てみてると何故かeth2に割り当てられている。 $ ip a 1: lo: <LOOPBACK,UP,LOWER_UP> mtu 65536 qdisc noqueue state UNKNOWN link/loopback 00:00:00:00:00:00 brd 00:00:00:00:00:00 inet 127.0.0.1/8 scope host lo inet 192.168.60.20/32 brd 192.16...
2020.3.1 日
GCPのVMインスタンスは恒久的に25番ポートの利用ができない上に自身のVMで「注: ポート 25 は常にブロックされており、G Suite を使用した SMTP リレーを介したとしても利用できません。」となっております。AWSは申請制度でユーザーの審査が通れば25ポートを使うことができますがGCPは無理っぽい。 インスタンスからのメールの送信 じゃ、どうすればいいかというと、外部のSMTPサーバーにサブミッションポート587で送信を委譲するかたちにしないといけないということで結構面倒です。 ここではGmailアカウントでSMTPサーバーを使えるように設定してから、postfixの設定したVMインスタンスでGmailのSMTPを使って送信できるように設定します。 GoogleアカウントでSM...
2020.3.1 日
まずそもそもtcpdumpのコマンドがインストールされていないことが多いので、使えない場合はインストールから。 # which tcpdump /usr/bin/which: no tcpdump in (/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin) yum -y install tcpdump インストールできたら、とりあえず、 tcpdump とやってみます。目まぐるしいアクセスでバーっとログが出てくるんですが、これがtcpの通信をdumpしている状態です。この状態は量が多すぎて何もわからないので、ある程度フィルタリングしたりして使うのが普通です。 - インターフェイスを選ぶ - ホストを限定する ### インターフェイスを選ぶ `ip a`などでネットワークのインターフ...
2020.3.1 日
Linuxマシン自身がメモリ不足でシステムがダウンする事態になると、メモリ不足を検知してメモリを消費しているプロセスを強制的に停止してLinuxマシン自体の存続を試みようとします。Linuxマシンが倒れるよりも個々のプロセスが倒れた方がシステムとしてはまだマシという考え方がコンセプトになっているようです。 謎にDNSサーバーが落ちる自体が数回あって、いろいろ調べてみました。 # systemctl status named-chroot -- 中略 -- Active: failed (Result: exit-code) since 日 2020-03-01 02:13:59 JST; 11h ago -- 中略 -- Process: 7389 ExecStart=/usr/sbin/n...