Archive "2020年10月"を表示しています。
2020.10.28 水
node.js + Express + vue.js + PostgreSQLでwebサーバーを構築してみます。従来のwebサーバーとおよそ感覚が違うのでいろいろ面倒ですが、順番にやってゆきます。
2020.10.27 火
Oracleは最初から最後まで手のかかる代物でうんざりです。 sqlplusで実行したSQLの結果をファイルに書き出す方法です。結果としてspoolは出力した内容の加工ができないので、正直使い勝手がよくないので「spool/spool off」は使わない方が無難。しかしただSQLの内容をドバっと吐き出すだけだったら有用。 プロセス数とセッション数を1分おきに書き出す方法です。 SQLでいうとこんな感じになります。 SELECT RESOURCE_NAME,CURRENT_UTILIZATION FROM V$RESOURCE_LIMIT WHERE RESOURCE_NAME = 'processes' OR RESOURCE_NAME = 'sessions'; 結果は、 RESOURCE...
2020.10.27 火
$ free -h total used free shared buff/cache available Mem: 117G 71G 5.2G 3.7G 40G 40G Swap: 15G 346M 15G freeコマンドの中身 total: 合計メモリ量 used: メモリ使用量(実際にプロセスで使用されているメモリ量) free: 全く使われていない未割り当てのメモリ量 shared: 共有メモリで使用しているメモリ量 buff/cache: ファイルバッファ+キャッシュメモリに使われているメモリ量 available: プロセスが利用できるメモリ量 totalがOSが積んでいる物理メモリ量になります。 buff/cacheがいわゆる現在利用されているメモリ量と解釈してよさそうです。...
2020.10.27 火
踏み台サーバー host: 123.xxx.xxx.xxx user: user sshkey: /MYPATH/SSHKEY.pem port: 2222 アクセスしたいホスト host: 192.168.0.3:22 user: user2 sshkey: /MYPATH/SSHKEY.pem port: 22 というのがあったら、以下のコマンドでSSHトンネルの掘ります。 ssh -v -N -L localhost:2221:192.168.0.3:22 -i /MYPATH/SSHKEY.pem -p 2222 user@123.xxx.xxx.xxx トンネル掘ったままで、Transmitでログインします。 × Close
2020.10.20 火
SMCリセット 画面左上にあるリンゴマークをクリックし、Appleメニューを表示します。 「システム終了」を選択し、Macの電源を完全に切ります。 システムが完全に終了したのを確認したら、キーボードの「shift」「control」「option」これらのキーを押しながら電源ボタンを押し、4つのキーを押した状態のまま10秒程待ちます。 10秒経過したらすべてのキーを離します。 電源ボタンを押してMacを起動します。 NVRAMリセット 画面左上にあるリンゴマークをクリックしてAppleメニューを開きます。 「システム終了」を選択します。 システムが完全に終了したら、電源ボタンを押して電源を入れます。その後、すぐにキーボードで「option」「command」「P」「R」これら4つのキーを同時...
2020.10.15 木
EC-CUBEはカスタマイズ項目を別コントローラで作成する仕組みをもっております。これでアップデート時にも安全にバージョンアップなどができるようにするためです。しかし非常に面倒なのでここで説明するのは直接カスタマイズしてしまう方法です。 修正するファイルは以下になります。 src/Eccube/Entity/Customer.php src/Eccube/Resource/template/default/Entry/index.twig [4系] 新規会員登録画面に項目を追加する方法
2020.10.13 火
ファイル更新日を取得する dateコマンドで更新日を表示(ディレクトリも可) $ date -r FILE_PATH (FILE_NAME) 2020年 10月 13日 火曜日 15:26:01 JST フォーマットを指定して取得(ディレクトリも可) $ date +%Y-%m-%d -r FILE_PATH (FILE_NAME) 2020-10-13 変数に格納する $ update=`date +%Y-%m-%d -r FILE_PATH (FILE_NAME)` ; echo $update 2020-10-13 n日前のファイルを検索 カレントディレクトリのファイル内で120日前より以前のファイルを検索 find ./* -mtime +120 カレントディレクトリのファイル内で1...
2020.10.9 金
設定後に設定が正しいかテストする # nginx -t nginx: the configuration file /etc/nginx/nginx.conf syntax is ok nginx: configuration file /etc/nginx/nginx.conf test is successful syntax is okとsuccessfulぐらいがでていればOK 設定を反映する # service nginx reload Redirecting to /bin/systemctl reload nginx.service 設定値の反映のみの場合はrestartしないでreloadする。restartすると瞬断する。
2020.10.8 木
ユーザーにメールの設定をしていなくてパスワードの再発行できなかったり、そもそもユーザー名自体がわからないとかそういう場合の対処方法です。普通にDB見てユーザーのレコードを更新してあげればOKです。 対象のテーブルは以下。 wp_users 使うカラムは、ユーザー名、パスワード、Eメールの部分だけです。 パスワードの再発行はwordpressのアルゴリズムに従って作成します。MD5()を使うらしいです。 phpmyadminがある場合は、MD5でハッシュ化してしまえばいいって話でした。(実際楽でした) パスワードのリセット
2020.10.8 木
しかしプロジェクトが多すぎてDockerが多すぎなのか何なのかわからんですが、不具合がいっぱい出てくるので、いろいろメンテした方がよいかもです。 勝手にコンテナが落ちる。(ただしもう一回起動したら治る) Dockerがやたらと遅い。動くは動くけどほとんど開発にならんぐらい遅い。 立ち上がるのに時間がかかる。(場合によってはタイムアウトする) 順当な方法 コンテナ一覧 $ docker ps -a -q ここで出てくるコンテナは必要な分だけまた立ち上げればよいので、削除しちゃってOKだと思う。 $ docker rm $(docker ps -a -q) 停止中のコンテナ削除は、 $ docker rm $(docker ps -f status=exited -f status=create...
2020.10.7 水
もう有名といえば有名なCypressの照会をします。数あるツールの中でもCypressが使いやすいと思います。 公式ページは数々のドキュメントがあるので、なかなかいいです。 https://docs.cypress.io/guides/getting-started/installing-cypress.html#System-requirements ここではMac環境でテスト環境を構築する方法を紹介します。(CentOSやUbuntuでもだいたい同じような手順でできます。) Cypressを利用するにはnode.jsが必要なので、Mac環境にnode.jsをあらかじめインストールしておきてください。しかし注意が必要なのはnode-pre-gypがnode8じゃないと動かないっぽいってこと...
2020.10.7 水
$ sudo lsof -i -P | grep "LISTEN" 現在使わているポートが出てきます。 UserEvent 96 root 97u IPv6 0x789aca5fe14da521 0t0 TCP [fe80:4::aede:48ff:fe00:1122]:49153 (LISTEN) rapportd 365 osamuyamakami 4u IPv4 0x789aca5fe8ae5cb1 0t0 TCP *:50864 (LISTEN) com.docke 561 osamuyamakami 80u IPv6 0x789aca5fe6e5c261 0t0 TCP *:3306 (LISTEN) com.docke 561 osamuyamakami 454u IPv6 0x...
2020.10.6 火
PHPからGoogleのスプレットシートにDBのようにアクセスする方法です。巨大なデータには向いていないけど、ちょこちょこしたデータや権限管理を要するデータの取得にはとても便利です。 Google Sheets API GoogleのAPIで「Google Sheets API」というものがあります。これを利用します。
2020.10.6 火
× Close ゴミ箱のファイルが削除できないことがあります。 rmで削除する ゴミ箱を開いて、削除したい対象をターミナルにドラック&ドロップします。 パスが表示されるので、そのパスで以下実行します。 $ rm -fR /PATH/ を入力・実行して、強制削除。ただのrmコマンドです。 こんな感じ。 $ rm -fR /Users/USER_NAME/foo/bar/.Trash/2020-10-05
2020.10.5 月
イメージから作成したVMインスタンスにネットワーク接続できないゆえにログインできない場合は、シリアルコンソールを有効にしてユーザーログインします。 rootに昇格してから、ネットワークの確認をするとeth0にネットワークが割り当てられていないことがあります。これはKVMなどの別のカスタムイメージから作成すると起こる減少でGCPはカスタムイメージの場合はデフォルトのeth0ではなく二番目のネットワークeth1に自動的に割り振ってしまうようです。当然eth0に割り振られないと動作しない内部IPも設定上消えてしまっています。 # ip a 1: lo: <LOOPBACK,UP,LOWER_UP> mtu 65536 qdisc noqueue state UNKNOWN link/l...