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2017.4.25 火
データベースでいろいろやる前に LaravelのDB操作は、いわゆるモデルとかエンティティとか使ってやたらと濃厚に接続する方法と、クエリビルダーを使ってあっさり使う方法があります。前者はEloquentORMを使って、後者はその名の通りクエリビルダーを使ってSQL操作します。 ちゃんとしたアプリケーションを作るのだったらDB周りもちゃんとつくった方がよいでしょう。 データベース接続情報 データベースの接続情報を記述するこの2ファイル。 .env config/database.php お好みいろいろあると思いますが、.envに記述した情報をdatabase.phpで使うというのがわかりやすくてよいかと思います。(最初は) どっちにしろ最終的にはdatabase.phpが設定ファイルなので、こ...
2017.4.23 日
いろいろなルーティングの方法があって、ここらがLaravel5というかフレームワークの真髄かなと。 Lravel5の最初の1ページの理解ができたら、ここらは殆どその応用みたいなものなのでそんな難しいもんじゃないです。 httpの難しい話になると、GET,POST,PUT,DELETEということになりますが、正直開発している人間として言わせてもらうとPUTとDELETEは基本的なルーティングにあるようなRoute::put, Route::deleteは正直使った試しがありません。いわゆる動詞として100%使うのが、 Route::get(); Route::post(); の2つになります。なのでここだけ詳しくやります。 ルーティングにパラメータを渡す ルーティングにパラメータを渡す 例によ...
2017.4.19 水
ComposerでLaravelインストールの続きです。 Laravel5はちょっといろいろ変わってしまったので、いろいろちょっと違いますが、概ね同じ感じがします。 インストール後に画面が真っ白になったら ログが書き込めないというエラーがapacheのエラーログに出てくるのでパーミッションを修正してあげる。 chmod 777 LARAVEL5_INSTALLDIR/storage/logs これでlaravel.logというファイルが作成できるようになります。このファイルはapacheが作るファイルになるので、気に入らない場合は666にしてオーナーを自分にしちゃいます。 これでLaravelのエラーデバックができるようになります。(Symfonyの?) chmod 777 LARAVEL5...
2017.1.17 火
バージョン確認 $ php artisan --version Laravel Framework version 5.2.45 コマンドリスト確認 $ php artisan list Usage: migrate [options] Options: --database[=DATABASE] The database connection to use. --force Force the operation to run when in production. --path[=PATH] The path of migrations files to be executed. --pretend Dump the SQL queries that would be run. --se...
2016.11.4 金
結果からいってしまうと普通にhttpリクエスするだけという話になります。ルーティングのみでAjaxとして値を返すとかもできますが、普通に複雑な処理をする上ではコントローラを通した方が無難かと思われます。 ルーティング /ajaxtest/に何らかの文字列という感じでLaravel5の持つポテンシャルを活用するように設定。この時点でよくやるPOSTでのAjax通信ではなくGETになります。GETはセキュリティー云々言われますがLaravel5の場合はこの時点で安全。完全にエスケープされてます。例外処理ぐらいはちゃんとしておいた方がいいかもです。 Route::get('/ajaxtest/{testcode}', 'AjaxController@indextest'); コントローラ ルーティ...
2016.4.20 水
特にこだわらなければ、前回のLaravel5でユーザー認証の設定で全く問題ないのですが、ここまではLaravel5が自前でもっている機能なので何から何まで決まりきっているので、そこらをちょっとカスタマイズする方法を紹介します。 usersテーブルを変更する デフォルトのユーザー認証用のテーブルがusersになっています。これを変更したい場合は、 app/User.php に、プロパティーを追加します。メソッドがないclassファイルになります。 .... class User extends Authenticatable { // table名変更 protected $table = 'lvl_users'; .... } カラム構造がそのままだったら、これだけでテーブル名変更可能です。...
2016.4.3 日
PHPのユーザー認証はニーズがあるわりに作るのが非常に面倒くさいです。Ruby on Railsなどではこれらの作業が比較的シンプルに実装できたりしますが、PHPではこれらはフレームワークを使わないとかなり面倒くさいことになります。Larabel5でも認証に関する動作はあらかじめフレームワーク内にその機能が実装されています。 ユーザー認証で必要な機能といえば、 ユーザー登録 ユーザー認証 Mypage(ログインしてから表示されるページ) パスワードの再発行 ユーザー情報の更新や削除 退会 などになります。 これらの機能はDBも必要になるし、セキュリティー上ややこしいことにもなるわけですが、これらの機能をできるだけシンプルに導入できるようにLaravelもまたあらかじめ設計されています。 シン...
2016.4.3 日
Laravel5では、テンプレートファイルはすべて、 resources/views/* に格納されています。 blade 数あるテンプレートエンジンの中でLarabel5はBladeをデフォルトで採用しています。最近のテンプレートエンジンがそうであるようにBladeもまたテンプレートの継承とインクルードができるものになっています。
2016.4.3 日
.envファイルの設定 .envファイルにはいわゆる設定情報が載っています。このパラメーターを適切に設定します。とはいっても基本動作はデフォルトの設置で殆ど問題ありません。なので最低限の設定をしておきます。 実行環境の設定 APP_ENV=local APP_DEBUG=true APP_KEY=base64:rbpkStCQym4xRoaWtMlcLsi2mbPDJR1nJvB/6YluyIw= APP_URL=http://localhost APP_ENV=localはこのままで大丈夫です。APP_DEBUGも開発中はtrueにしておきます。デプロイ時にはfalseにするのが通常のやり方です。APP_KEYはアプリケーションの様々な局面で使用します。オリジナルのkeyを作成するには、 ...
2016.4.3 日
Laravelの開発者はTaylor Otewllさんという方で当然ながら英語で開発しております。そのため英語が読めないとLaravel内のコメントなどを読むことができません。なので、英語が不得意な方(あるいは開発グループに英語が不得意な方)がいる場合はなんと日本語化できます。 comja5というパッケージがいいみたいです。 https://github.com/laravel-ja/comja5 php composer.phar require laravel-ja/comja5:~1 コンポーザーのパスを通している人は、 composer require laravel-ja/comja5:~1 で実行できます。 インストールができたら、Laravel5のホームで、以下を実行します。オ...
2016.3.23 水
Laravel5 (Wordpress) # nonsense .DS_Store .AppleDouble .LSOverride *~ # Laravel vendor/ node_modules/ # Laravel 5 & Lumen specific bootstrap/cache/ storage/ .env.*.php .env.php .env .env.example # Wordpres *.log public/.htaccess public/note/wp-config.php public/note/wp-content/advanced-cache.php public/note/wp-content/backup-db/ public/note/wp-...
2016.3.9 水
Rubyが流行るのはon Railsがあるからです。phpにはLaravelがありSymfonyがありCakePHPがあります。どれもこれも捨てがたいのですが、私はLaravel5が好きです。どうしてかというと、 そんなに大規模な開発はしない そんなに大それたプログラマーではない そんなに多くを学びたくない という理由からです。もしこれに該当する方がいればLaravelがいちばん楽しいです。 Laravel5を理解するために他のフレームワークと比較してみます。Symfonyは言わずと知れた立派なフレームワークであまりにも立派すぎます。大企業が大企業的なポータルサイトや会員サイトを作るのに向いています。というのはMVCがものすごくしっかりしていて、秩序だてられていて非常に厳格な規約によって支え...
2016.3.9 水
ルーティング Laravel5はその他のフレームワークと同様にページの作成はすべてMCVで行います。基本的にはすべてコントローラーを介して情報を返すというのがMCVの役目なのでアクセスされたページがどのコントローラーと紐付いているのかを決定しなくてはなりません。その役目がルーティングになります。 各ページのルーティングは app/Http/routes.php にまとめて記述します。 Laravel5.3からroutesが引越しました。 ルーティングはこちらのファイルに記述します。 routes/web.php 無名関数で文字列だけ表示するページを作成する ここでは単にルーティングしたページにアクセスしたら文字列を表示するというだけなので、いわゆる無名関数でその内容を表示します。デフォルトで...
2016.3.6 日
composerを使ってLaravelインストール curlが使える場合 curlがあると簡単 curl -s http://getcomposer.org/installer | php phpもパスが通っていると楽 php composer.phar create-project laravel/laravel approot--prefer-dist gate/publicにDocumentRootを設定してあげてlogとかviewとかにパーミッション与えて初期インストールはだいたい終わり。 composerを使ってLaravelインストール curlが使えない場合 composer-setup.phpをダウンロード curlが使えない環境だとこれ。しかもphpはフルパスで書かないとダ...